アルコール依存症:Noutiブログ

アルコール依存症:Nouti思考のNoutiブログ

心を強くして、乗り越えよう。Think Simple。

エピソード

アルコール依存症の夫は階段から落下しました

久しぶりのカテゴリー「エピソード」です。 最近、カテゴリーの「考え方」とかばっかり書いていたので、 エピソード、ちょっと新鮮です。 エピソード、リクエスト多かったら、もっと沢山あるので、 書いていきます^^ では、いきますー! 〜〜〜〜〜〜〜〜…

罰せずにはいられない

アルコール依存症の夫に対してのnoutiの反応の中で、異常だったものの一つに、 罰せずにはいられない! 心理があります。 罰せずにはいられない! つまり、 あなたのせいで私は苦しい思いをした。 その思いを、相手にも感じてもらい、罰を受けてもらわないと…

自分自身に向き合うようになるまで

アルコール依存症は、病気の症状として、 怒りっぽくなったり、 もっとひどくなると、 暴言を平気ではいたりします。 アルコール依存症の家族は、 それが病気の症状と認識するまでは、 変わり果てた家族に翻弄され、 本当に不安と恐れでいっぱいになります。…

傷つけられるよりも最大の痛み

アルコール依存症の家族は、「傷つけられた」と感じた日々が少なくないと思います。この病気は、精神をことごとく破壊する病だから。 夫との数々のバトルの日々、私も随分と傷つけられました。例外なく、夫も私によって傷つけられました。 傷つけられ、傷つ…

怒りについて思うこと

私は夫に対して、とても怒りやすくて、それは、夫がアルコール依存症だからとどこか自分を正当化していたけれど、どうも自分の怒りやすさは、自分の性質としてこびりついているもので、ただ単に短気なのだと思います。 確かに、長年のアルコール依存によって…

「今日まで一生懸命、生きてらしたんだな」

何年か前に、自殺に関する話の講演を聞きました。その際、70代後半くらいの講師の先生が、自殺願望のある患者に対して、まず思うのは、 「今日まで一生懸命、生きてらしたんだな。」 という思いだと言っていたのをふと思い出しました。 「今日まで一生懸命…

窓から逃げた夫

夫が私から逃れるために、玄関からではなくて、窓から出て、アルコールを買いに行った日。 本当にびっくりした。 靴も全然違うところにあるし。 でも、あの時の自分は全然わかっていなくて、夫が私に隠れて成功できたと思っていることが許せなかったから、 …

「私に話しかけなくていいよ!」にブチ切れる夫

以前夫と大喧嘩した時、夫のあれやこれやの理屈を聞くのが、もう鬱陶しくなっちゃって、「私に話しかけなくていいよ!」って普通に断言したことがあります。別に怒ったように言ったわけじゃありません。ただ、やりとりそのものにもうほとほと疲れ、もうご自…

「俺は絶対に攻撃しない!」

アルコール依存症の夫と何度もなんども繰り返す中で、私を変化させるきっかけになった夫からの言葉があります。それは、「俺は絶対に攻撃しない!」という言葉です。 過渡期の時は、聞く耳すら持ちませんでした。それどころか、「またバカなことを言っている…

本音を言えなかったNouti

Noutiは、夫のアルコール依存症のことを誰にも言いませんでした。 nouti.hateblo.jp でも、Noutiのやってきたことは、随分と回復の遠回りだったと思います。Noutiは結局、ずっと隠していました。家族にも友達にも。人と会う時は、平気でいい夫婦を演じていま…

アルコール依存症にビビっていました

Noutiはアルコール依存症の夫にビビっていました。ビビっていたから、自分の思いを押し殺していました。自分のしたいことをせず、かえって自分のしたくないことをしていました。夫は寂しがり屋でした。酔っ払って、ベッドに一人で向かって、しばらくすると、…

Noutiが別居しなかった理由

Noutiは「別居しよう!」と思ったことが、過去何度もありました。結果的には、しませんでしたが、それでも一時避難は何度かしたことがあります。短いもので1日、長いもので1週間です。(短っ) 別居をするとか、離婚をするとか宣言したことは、何度もありま…

支配をやめる

Noutiって、すごい支配的だったから、夫でも、依存症じゃない他の家族に対しても、すごいコントロールしていました。 自分がコントロールしている最中って、もはや、支配が無意識で行われているから、自分の何が支配的なのか全然分からないんだよね。 何年も…

こういう嫌味を言わないの

ある日、冷蔵庫を整理していたら、舞茸が冷蔵庫の奥から見つかりました。 遠出する直前だったので、「あーこれ食べ忘れていた!」 と思って、捨てるのももったいないし、どうしようと思っていました。 携帯で、パパッとレシピを見ると、一番簡単な保存方法が…

血だらけになっても飲む夫

アルコール依存症の夫との間には、様々な身体的な損傷が出るバトルもしましたが、その中で一番大きかったのは、まだまだこの症状のことを知ってから、まだ全然初期の頃の、「グラス事件」です。 長いストーリーではありません。 私は夫が飲み続けていたこと…